不登校におちいってしまってもあきらめない

不登校になってしまうなんて、自分はなんてダメなんだ。
そういって自己嫌悪に陥ってしまうのは、体にも心にも悪いですし、再び学校に行こうというきっかけも失ってしまいます。
親や先生、外の視線が怖くなるし、どんどん学校に行きづらくなって、不登校の状態が長引いてしまう。
それでは悪循環です。

不登校の状態を開き直るのも時には大事

不登校だし、もう夢もかなわない…。進学なんてもう無理。そういうネガティブな気持ちになってしまうのも無理ありません。
でも逆に、自分だけの時間ができて、自分にしかできないものができているという気持ちになって、明るく開き直ってみましょう。
今の状況にポジティブになれば、進むべき道も見えてくるかもしれませんし、解決方法がわかってくる可能性があります。
何事もあきらめずに前向きに考えることが大事です。
親や先生があなたの未来を担っているわけではありません。あなた自身の未来、しっかり受け止めましょう。

危機感を失うのはよくない

ですが、何事も開き直ってあきらめるのはよくないです。どうせ何もかもだめだ。そんな気持ちでは状況は何も前進しません。
学力が同級生とどんどん開いている自覚は忘れずに、今の状況を正しく把握しておくことも大切です。何より、あきらめない気持ちです。